フリーターという生き方
アルバイトを探すとき、あなたは何を参考にしていますか?私は、アルバイトはフロム・エー ナビフロム・エー ナビで得ています。フロム・エー ナビフロム・エー ナビにはさまざまなアルバイト情報が掲載されているからです。でも、アルバイト生活も長く続けると大変です。スキルを身につけて正社員になりたいですね。
アルバイト生活に別れを告げるため、フリーターという生き方といった本を読んでいます。アルバイトをやめて正社員になるのはやはり厳しいらしいですね。フリーターという生き方にもそう書いています。しかし、いつかは正社員になりたいです。
フリーターという生き方を読んだ人も
フリーターだって生きているんだ
フリーターです。っと言うと、大抵の人は顔をしかめる。
「就職もしないで何をやってるんだ」という風に考える人が多いのだろう。
しかし、フリーターの立場から言わせてもらえば、こっちだって好きでフリーターなんてやってる訳じゃない。試験を受けても、どこが悪かったのか知らされないまま落される。親のコネもなければ特別に頭がいい訳でもない。なら
そんな、凡人は一体どうすればいいのだ?
最近では、ニートと呼ばれる新たな分類の人達まで出てきた。
フリーターが偉そうに言える事ではないが彼等に比べれば
私達の方がまだ、まし。正社員じゃないけど、生きる為に仕事だってしてる。
そもそも、こんなに就職率を下げたのは誰?政治家が自分達の都合のいい様に政治をした結果でしょう?
就職したってその会社がいつ倒産するかだって危うい。そんな暗い話ばっかり
聞かされていたら混乱して右も左も分からなくなってしまう。
学校を出たら就職をして家族を持ってという昔の考えは、もはや通用しない
大人にだって責任はある。就職しないからといってその人達だけ責めるのは
いかがなものか
大変しっかりした本
労働政策研究・研修機構の総括研究員の小杉礼子氏による著書。さまざまなデータから,近年の日本の若者の雇用上の問題について論じている。冷静かつ大胆に,データを掘り下げて考察しており,そのキャリアや肩書きが伊達ではないということを思い知らしめてくれる著書であった。
流れとしては,フリーターが増えているということを指摘したうえで,その原因について考察し,フリーターが増えることの功罪を述べ,最後に今後の対策で締めくくっている。
職業観・勤労観に対する意識を高め、職業教育を充実させる
日本の雇用情勢は依然厳しい状況が続き、フリーター人口は417万人に達している。遊んでいる大学生はおそらく失業するであろう。2050年には正社員とフリーターの比率は半々になると言われている。若者が65歳以上の老人になるころには国民年金も破綻して老後は絶対年金が貰えなくなっている。ただし年金を納めないと個人資産は差し押さえられる。退職金も減少している。日本国債は破綻し、日本国の財政は危機的状況から破綻におよぶ。つまり、政府に頼れなくなり、一生働かなければならなくなっている。一生働くためには、好きな仕事を選ばなければならない。日本においては上級学校に合格するための受験は発達しているが、就職するための職業教育は進んでいない。そこで職業教育を充実させ、職業観・勤労観に対する意識を高め、報酬獲得のためのキャリア・アップを図らなければならない。生きがいはそう見付かるものではないが、やりがいを見出し、自己実現を図らなければならない。
と書いています。
フリーターという生き方を出しているのは、出版社勁草書房と作者小杉 礼子です。
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