本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法とアルバイト情報
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本気が伝わった!
読んでいてとてもすがすがしい本だった。起業のいきさつを述べた本というよりかは、著者の仕事に対する取り組み方、その具体的な方法を紹介している本だった。
著者の斉藤社長は人とのつながりをとても大切にし、普段からいかに細やかな心配りをしているかが行間から伝わってきた。「朝30分早く出社する」「自分が「社長」だったらと常に考える」など参考になる話がいくつもあった。
若いIT系起業の社長というイメージとは一味違う斉藤社長の人間力が感じられる一冊だった。
文系、美系出身のエンジニアへのエール
大変感銘を受けた本なのに、評価が低いようなので納得がいかない。
起業を目指す人に向けた内容ではない。
「フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法」という副題のせいで損をしているように思う。
理系出身者が主流のシステムの世界で、当初閑職におかれた美術大卒の著者が周囲から認めれ、さらに、自らシステム志向のオンライン証券を立ち上げるまでになるまでの過程を描いている。
非理系出身でエンジニアとして働いていて、少なからず理系へのコンプレックスを感じている人が読めば、間違いなく勇気付けられるはず。
馬場史郎氏の「SEを極める50の鉄則」等と同列に語られるべき本であり、
起業家本コーナに置かれていたが、コンピュータ技術書の棚に置かれればもっとたくさんの人に読まれ、共感を得られるはず。
内容はハードワーク
カブドットコム証券の社長の本です。
ネットで知り合って会社を設立したと聞いていますが、その辺については、あまり触れらておらず、いかにハードワーク、本気になってかかるかということばかり述べられています。
やる気が落ちているときには非常に役に立つと思いますが、起業について、もっと書いて欲しかったです。
と書いています。
本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法を出しているのは、出版社かんき出版と作者斎藤 正勝です。
私のアルバイト情報のひとつです(高知県のアルバイト情報)。