東京フリーターブリーダーと正社員採用
東京フリーターブリーダーによると、バブル崩壊後の景気の悪化により、企業は正社員の雇用を抑制。就職氷河期と呼ばれる就職難な状況となった。また、正社員の代替としてのアルバイト等の採用、若年退職者の増加などもあり、学業期間が終わってもアルバイトをする人間が増加した。
そうです。
東京フリーターブリーダーを読んだ人の感想は、
ダメ人間の星
ECD、サイプレス上野、BREAKfASTなど
ジャンルを超えた異能のミュージシャン達に支持される
これまた異能なバンドのフルアルバム。
通称「四畳半のMINUTEMAN」だそうだが、
そんな言葉じゃ言い表せないバンドだ。
ラップ、パンク、ハードコア、アカペラ、ナイヤビンギ、
演歌、イカ天をフルーツジューサーにぶち込んで、
大ジョッキで一気に流し込まれる感じ。
しかも目隠しされて。何か聴いた事ない音。
今じゃ、色んな音楽の、例えばラップのフォーマットが確立されて、
誰でもラップ出来る様になった(それをラップって呼ぶかは別として)。
ハードコアもレゲエも同じ。何だか信用できない。
どこかで聴いた様な音に乗せて、どこかで聴いた様な事を歌ってる奴らばかりだ。
ボンクラにはボンクラなりの問題があるのに。ショボいけど切実な。
赤い疑惑は泥臭い。スマートさとは程遠い、
でも、生活感に溢れた滅茶苦茶リアルな音を出してる。
世間の人が「そう言うもんだ」と諦めてる
ショボくて切実な問題に目を向けて戦っている。
このアルバムはそんなアホ3人による、
隠し事無しのガチンコ私小説だ。
B-BOY、パンクス、サラリーマン、フリーター...
肩書きなんて関係ない。ショボい人生を送ってる人、
送ってきた人に聴いて欲しい一枚。
レベルミュージックだよ、これ。
コジャレたユースカルチャーのオイシイとこをすくい取って
薄めまくった様な、そんなヤワな音とは程遠い、最高の音さ。
と書いています。
また、いつかは正社員になりたい人は、正社員登用ありのアルバイトだけを紹介している、[en]本気のアルバイト(マジバイト)[en]本気のアルバイトがお勧めです。
また、それ以外に、
アルバイト情報
も参考にしてみてください。
東京フリーターブリーダーを出しているのは、出版社インディペンデントレーベルと作者赤い疑惑です。